ギャンブルに関する俗説と事実

ギャンブルは高い人気を誇る社会活動の一つです。カジノおよびギャンブルを生業としているプレイヤーたちの間での競争は高まっており、ゲームに費やされる金額や賭け金も以前よりも多くなっています。彼らの中には、ギャンブルを楽しいゲームと考えている人もいれば、お金を稼ぐための仕事と考えている人もいます。しかし、ギャンブル業界に対して、様々な偏見や虚構、そしてネガティブなイメージがあるのも否定できません。今回はギャンブルに関する俗説と事実についてご紹介します。

  1. オンラインギャンブルは違法である

オンラインギャンブルが合法であることは、世界中で100万人のギャンブラーたちが実際に楽しんでいるという事実からも確かだと言えます。ただ、中には他国からのオンラインギャンブルへのアクセスを規制している国があるのも、否定はできません。オンラインカジノを選ぶ際には、ライセンスを保持し、ギャンブルの管理を厳格に行っている店舗を選び、ゲームが公平で決済の安全性が完全に確保されていることを確認することが大切です。

  1. オンラインカジノは運次第

幸せな気持ちでオンラインギャンブルを楽しむとツキが巡ってくる場合もありますが、その時の運によっては、幸せな気持ちに頼ってばかりもいられません。運気だけでなく賢い判断が勝利につながることを軽視することは、ギャンブルの勝ち負けに影響する一番の原因だと考えられています。また、どのゲームも統計的にはホーム(カジノ)側が有利であることに注意しましょう。カジノは、長期的にプレイヤーに支払う以上の資金を確保しておく必要があり、これはハウスリミットとよばれています。

  1. カードカウンティングは違法である

カードカウンティングは完全に合法ですが、数学を活用して山札のカードの数を把握することで、プレイヤーがゲームを優勢に進めることができるこの手法を、カジノは喜ばしく思っていません。カードカウンティングを使ってゲームを慎重に進めることには何の問題もありません。しかしカジノはカウンティングを防ぐための対抗策を講じています。

  1. オンラインカジノは詐欺である

一部のオンラインカジノはたしかに詐欺サイトなのでまったく間違いとは言えませんが、大半のサイトには当てはまりません。多くのオンラインカジノは政府機関による監査、管理、そしてライセンスの交付を受けているため、ゲームの結果について心配する必要はないのです。そもそもオンラインカジノビジネスは最初から胴元に有利な仕組みになっているので、不正を働いたりゲームに細工をしたりせずとも利益を出すことができるのです。

  1. ギャンブル依存症など存在しない

科学的な研究により、ギャンブルにはアルコールや薬物と同じように脳内の化学物質に大きな影響を与えることが明らかになっています。ギャンブラーは依存症と同様に徐々にギャンブルへの渇望を募らせていくものです。そして実際に、アルコールや薬物依存の人はギャンブル依存になりやすいことが明らかになっています。ですから皆さんがギャンブル依存になる可能性が全くないわけではありません。

  1. 世界最大の賭けが行われたのはスーパーボウルである

スーパーボウルでは毎年驚異的な金額が取引され、その金額は米ドルで6桁おおよび7桁に上ると報じられています。ある大物プレイヤーは、スーパーボウルで最大350万ドルを賭けたことがあるとインタビューで認めています。そのベットは、なんと賭け金の史上最大額という記録が残っています。

  1. ナポレオンはブラックジャックが大好きだった

ナポレオンが好きなギャンブルはブラックジャックでした。記録によると、ナポレオンは伝統的なブラックジャックのゲームを好んでいたようです。フランスで初期にプレイされていたゲームは、Vingt-et-un(21)として知られており、ブラックジャックという名前が登場するのは20世紀初頭になってからでした。

  1. 大半のギャンブラーは負ける

ギャンブラーの多くは勝負に負けるということを覚えておきましょう。実際、ギャンブラーの98%以上がお金を失っているという衝撃的な事実もあります。それでも世界中で数百万の人々が定期的にギャンブルを楽しんでいます。ゲームで勝てる可能性はもちろんありますが、ここでは負ける可能性についての事実をお話ししているまでです。